2025-01-01から1年間の記事一覧

カツ丼の火力

カツ丼というのは勢いが大事だと思うのです。 カツ丼を食う時は、集中力の矛先を全て、つまり全火力をカツ丼に向けるべきだと思うのです。(て勝手に思っとります)

空手書籍紹介:「極真カラテ27人の侍」(真樹日佐夫 著)

心から敬愛する空手家の1人 真樹日佐夫 先生の著した 「極真カラテ27人の侍」 昭和の超絶に激しい極真の時代を駆け抜けた猛者たちと共に汗を流し、お酒を酌み交わし、語り合った 「文士 真樹日佐夫」としての最高に熱い一冊です

ジンギスカンをキッチンで

ジンギスカン お外で焼くだけでなく、台所、つまりフライパンでジュージューとやって食うのもまた一興です 🥢(´・∀・`)

山芋と「14匹」の話

どうも僕です( ˙-˙ ) さて、今回は山芋について話をしようと思います まず最初に、皆さんは絵本で 「14匹のシリーズ」というのはご存知でしょうか? 絵本作家の いわむらかずお さん(1939〜2024)が著したシリーズで、14匹のねずみの一家がさまざまな活動を…

岩手河童伝説から:「河童と相撲と神棚のご飯」

岩手県の北部にあります 安家(あっか)という地方にも、遠野物語と同じか、またそれ以上に河童(かっぱ)の出現エピソードが存在します さて、今回はその中から 河童との勝負に絶対に負けないための秘策として語り継がれている「神棚にお供えしたご飯」につ…

空手食物語:【改訂版】真樹日佐夫先生グルメ噺 〜Mas.Oyama流焼肉〜

極真空手創始者 大山倍達総裁が生前、焼肉がたいそうお好きだったとのことで 一時期、大山総裁と義兄弟の契りを交わした作家であり、空手家の真樹日佐夫先生(故人)の経験談をもとに、極真会館の創始者、大山倍達総裁と焼肉についてのエピソードを改訂いた…

岩手の蕎麦文化:「そば振舞」とお米のご飯

岩手県の北部に古くより伝わるお蕎麦を用いたもてなし文化「そば振舞」には、食事の最後の方に「こめし(米飯)も用意してがんすが、いかがでやんすか?」つまり 「お米のご飯も良いいしてございますが、いかがでしょうか?」 とご飯を進める文化があります。…

岩手の蕎麦文化:「わんこそば」〜真心と気合いのこもったもてなし文化〜

岩手県の三大麺と言われるものの一つに 「わんこそば」 があります。平椀でお蕎麦をな何倍でもお代わりするという文化です 盛岡市が「2023年世界の旅行すべき場所」ランキングの第2位になったので、ここぞとばかりに改めて盛岡の名物を発信していこうと思っ…

📗好き本語り:椎名さんと鰹のお刺身

椎名誠さんという作家が好きです 中学校あたりから、椎名さんの書くSF小説や、短編小説に夢中になりました。 そして僕は鰹のお刺身が非常に好物なのですが、それも椎名さんからの影響が強いです。 椎名さんは柔道とボクシングの経験者でもあり、多くの作家が…

岩手怪異語り:「河童=ザシキワラシの構図」(遠野)

河童は遠野物語には欠かせない存在ですが、遠野物語を掘り下げていくと、そこにはなんと河童が座敷童となった極めてユニークなケースも存在します

本(漫画)紹介:「北神伝綺」←裏の遠野物語の真骨頂

遠野物語に記されている「山人」 大和民族よりもはるかに強力な力を持った彼らは、当時の大日本帝国から「異分子」として殲滅の対象にあったという説もあります 今回紹介いたします漫画作品 「北神伝綺」 は遠野物語をバックボーンにした「ブラック近代史フ…

「山人(やまびと)」:遠野物語に記された異形種と宮沢賢治

にほんブログ村 これからお話しいたしますのは、あまりにも少数派で、マニアックで、決して一般的ではない「説」となりますので、どうぞご了承ください 山人(ヤマビト) それは蝦夷(えみし)より先に日本に先住していた、大和民族とは全く違ったタイプの …

岩手の蕎麦:「三ツ矢サイダーと天ぷら蕎麦」…詩人の愛した蕎麦セット

岩手の詩人、宮沢賢治(1896〜1933) 生前の宮沢さんは大変なお蕎麦好きとして知られており、宮沢さんが「ブッシュ(薮)」と呼んで愛したのが、老舗「やぶ屋」さんです 宮沢さんが愛した天ぷら蕎麦と三ツ矢サイダーの組み合わせ 通称「宮沢賢治セット」を皆…

岩手の蕎麦文化:「権八(ごんぱち)辛味」

盛岡ではお蕎麦屋さんで山葵の代わりに紅葉おろしがついてくることが多いです(ワサビと一緒の場合もあります) この紅葉おろしは、地元では通称「権八(ごんぱち)辛味」と言われ、わさびが手に入りにくかった時代の名残という説もありますが、山葵に負けな…

焼き餃子の「儀式」

にほんブログ村 決して高級な中華料理屋さんの話ではなく 日本全国津々浦々、どの町にもある、いわゆる「町中華」のお店でのお話です。 さて、その町中華の中でも、「焼き餃子」という品目は非常にオーソドックスかつ、特別な意味合いを持つものでございます…

小鍋のソロ活時間

ソロ活にピッタリな、夜を過ごす楽しく美味しいおとも。それが「小鍋」でございます。

🌸(´・∀・`)🥢岩手の「ひっつみ汁」美味しいですよ🍀

岩手県の郷土料理「ひっつみ」を紹介いたします 野菜や鶏肉のたくさん入ったお出汁で煮込んだ、薄く大きく伸ばした小麦粉団子は、具材の旨味を吸って最高です ※僕は七味をたくさんかけて食べるのが好き (`・∀・´)✨

「裏」の遠野物語:実は恐ろしい「座敷童」

佐々木喜善 宮沢賢治、石川啄木、野村胡堂、と並ぶ「岩手の四大文人」の1人とされ、柳田國男に「遠野物語」を伝え、遠野物語が世に出るきっかけを作った人物です 彼の伝える物語は、人間の心の闇や、そして本当に危険で不気味な怪異たちが混在となった、「本…

ホルモン焼き🔥の情緒

ホルモン焼きに文学的情緒を持ち込もうとひとり勝手に四苦八苦しておりますが、何を言いたいかというとホルモン焼きはうめぇということなのでございます。

🥢(´・∀・`)♨️「ホルモン」を学んだ学生時代

学生の時、ホルモンを食べることを覚えました(´・∀・`) 学生時代に学んだ重要項目の一つだと思っております え?・・勉強?・・・いやちょっとわかんないです(´・∀・`)

読書日常:林(リン)さんチャーハンの秘密―野外料理の真髄は「現場」と「焚火」と「心」(林政明 著)

椎名誠さんの「怪しい探検隊」シリーズが好きです📗 そして、その怪しい探検隊の料理長を務めた本物の中華料理人 「リンさん」こと林政明さんが著した、アウトドアクッキングについてのスーパーエッセイ、それが 「林(リン)さんチャーハンの秘密」 です(´・∀…