岩手UFO語り:霊峰早池峰と「天灯籠」

早池峰山

岩手県の大迫と遠野という2つのエリアにまたがって聳え立つ岩手県「霊峰」と呼ばれる大きな山です

その麓には縄文時代の遺跡もポツポツと存在し、そして

「これは宇宙服を着た宇宙人の姿を表現したものではないのか?」

ととある宇宙考古学者が提唱する遮光器土偶もたくさん発見されています

そんな早池峰山ですが、近代になっても、とても不思議な現象があると伝えられています

それが

「天灯籠」

です

一年に一回しか発生しないと言われているそれは

真夜中に早池峰山の山頂を囲むように、細長くて眩しい光が空に浮かび、ゆっくりと回転しながら天空に登っていく…というもので

その光は四角い灯籠のようにも見えるので「天灯籠」と地元の人々に名付けられたそうです

昭和祖期には、この天灯籠を一眼見ようとたくさんの人々が早池峰山に登ったそうですが

不思議なことに、やはり8月のお盆前後の決まった晩にしか、天灯籠は現れなかったということです

これは今でいうUFO(未確認飛行物体)事案ですね

さて、このUFO、つまり異星人に関連するものについてですが

遠野物語には「天狗」「山人」「経立」など「常人ならざるもの」のエピソードが存在します

そして、前回お話しいたしました「まよひが」に代表される

「何者かの隠れ家」

のような記録もあります

これらは十分に異星人を想像させるものであり、遠野物語には霊魂や呪いといったものの他にこの宇宙的な、異星人がモデルとなったエピソードがあっても全く不思議ではありません

岩手のミステリーは無限に興味をそそられます

※ちなみに、岩手県九戸郡という地方には「オドデ様」という神様が伝えられており

 このオドデ様はモロに、宇宙服を着た異星人のようなフォルムをしています